今宵の一首

今夜の月
今夜の月の帳
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月の巡りから見た、今日
言葉には、力が宿る
この国は古くから「言霊の幸ふ国」、言葉の力によって幸せがもたらされる国と歌われてきました。口にした言葉は音となって響き、響いたものは、やがて形になるといわれます。
和歌は、もとは神に捧げ、願いを天へ届けるための言葉でした。月が潮を満ち引きさせ、命の巡りを司るように、生まれた夜の月と星は、その人の性分と縁を映すとされます。
宵詠は、天の巡りを読み、その夜にふさわしい言葉を一首に詠んでお渡しする場所です。気に入った歌は、声に出して詠んでみてください。言葉の力は、声にしたときにいちばん強く届くといわれます。
言の葉に託す願ひは月影の満ちゆくごとく君に届かむ
あなたに宛てた一首を
宵詠に置いてある歌は、誰に宛てたものでもありません。あなたひとりに宛てた歌は、詠み手がお話をうかがってから詠みます。恋のこと、仕事のこと、まだ言葉にならない迷いも、そのままお聞かせください。
LINE で一首を頼む準備中LINE を結ぶだけでは、お代はかかりません。お詠みをお引き受けするときにだけ、内容とお代を先にお伝えします。